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2019.06.24 Mon

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株式会社グラフ、TBM社と北陸地方を中心にLIMEX製品の販売を強化

富山県を中心に印刷および広告宣伝、営業支援事業を展開している株式会社グラフ(本社:富山県富山市、代表取締役:小竹秀忠、以下グラフ)は石灰石を主原料とし、原料に水や木材パルプを使用せず紙の代替や石油由来原料の使用量を抑えてプラスチックの代替となる新素材「LIMEX(ライメックス)」を開発・製造・販売する株式会社TBM(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:山﨑敦義、以下TBM)と富山県および北陸エリアを中心にLIMEX商品の販売を強化します。

 

●提携の目的と背景:

昨今、持続可能な開発目標(SDGs)に向けて、企業の環境問題への配慮や対応、社会的な課題への解決が求められています。グラフが拠点を置く富山県では、富山市が2018年6月15日に経済・社会・環境の分野をめぐる広範な課題に統合的に取組む国(内閣府)の「SDGs未来都市」に選定されました。

こうした動きを受け、SDGsが掲げる目標に賛同し、当社ではTBMとLIMEX製品の販売パートナーシップを締結し、LIMEX名刺をはじめとしたLIMEX製品の企業への提案を強化しながら、地球環境に優しいコミュニケーション活動を推進して参ります。LIMEXを導入することで、「すべての人々に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する」をはじめとする8項目でSDGsに貢献することが可能です。

 

●LIMEX(ライメックス)とは
[紙の代替として]
・ 通常、普通紙1トン生産する場合、木を約 20 本、水を約85トン使うが、LIMEX は原料に木や水を使用せず、石灰石 0.6~0.8 トンとポリオレフィン約 0.2~0.4 トンから LIMEX の紙代替製品(LIMEXシート)1トンを生産可能。
[プラスチックの代替として]
・ 従来のプラスチックの原料は石油由来樹脂 100%であるが、LIMEX では主原料が石灰石であり、石油由来樹脂の使用量を大きく削減可能。
[資源としての石灰石の埋蔵量]
・ 日本でも 100%自給自足できる資源。世界各地の埋蔵量も豊富で、ほぼ無尽蔵。

 

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